夜鳴きの基礎知識から、対処方法や改善方法、口コミ情報など、夜鳴きの対策や改善・解消などの情報を総合的にご紹介!
夜鳴きの原因
夜鳴きは、睡眠の未熟さが主な原因です。
赤ちゃんは沢山の刺激を、生まれて直ぐから受けて成長して行くことになります。
受けた刺激を脳の中で情報として整理して成長するのです。
赤ちゃんは、眠りながら脳を活動させ、情報整理します。
その際、昼間の強すぎる刺激は怖い夢となり、夜鳴きとなってしまいます。
昼間に受けた刺激によって夜鳴きになるわけです。
夜鳴きは、ママやパパにとっては、眠りが寸断されて、とても辛いものではありますが、赤ちゃんの脳の活動が正常に行われていることの証でもあります。
情報を脳が整理する眠りが赤ちゃんの成長に不可欠なのです。
とはいえ、夜鳴きを泣きっぱなしにしておくのは良くありません。
脳を完成させるために、赤ちゃんはたっぷりの睡眠が必要なので、夜鳴きを解消し、眠りを妨げないようにしてあげたいものです。
夜鳴きはいつまで
夜鳴きが起こるのは、赤ちゃんが生後2〜3カ月から1歳半くらいの時期で、眠りの未熟さが主な原因です。
成長につれ睡眠が上手になれば、自然に治って行くものなのです。
しかし、脳がだんだんと発達する幼児期になると、今度は、赤ちゃんの夜鳴きとは少し事情が違った夜鳴きがはじまることがあります。
子供、幼児の夜鳴きは、昼間の出来事に原因することが多くなります。
たとえば、幼稚園などで嫌な出来事があったり、怖い思いをしたり、けんかをした、ということが原因となったり、ママやパパにしかられた、ママとパパがけんかをしていた、寂しい思いをした、というような事柄が、怖い夢となって現れ、夜鳴きとなるようです。
子供の夜鳴きも成長に証であり、いずれ治まってきますが、まずは、赤ちゃんの夜鳴きと同様に安心させてあげることが大切です。
夜鳴きの理由
夜鳴きは理由もなく赤ちゃんが夜中に号泣するものをいい、夜に泣くから夜鳴き、というわけではありません。
赤ちゃんは、夜だけでなく、1日中、良く泣きます。
赤ちゃんが泣くのには理由があり、お腹がすいたり、おむつが汚れたり、具合が悪かったり、寒かったり、暑かったり、寂しかったりを、泣いて訴えます。
そうした理由があって泣いている場合には、泣いている理由が何であるのか、ひとつひとつ解消させてあげます。
それは、昼間でも夜でも同じことです。
夜に泣く場合も、理由を考え、まず一つずつ解消します。
それで、ぴたりと泣き止む場合は夜鳴きではないので、安心して一緒に眠りましょう。
それでも凄い勢いで泣いたまま泣き止まない時は、夜鳴きということになり、夜鳴きの対処となります。

