夜鳴きの基礎知識から、対処方法や改善方法、口コミ情報など、夜鳴きの対策や改善・解消などの情報を総合的にご紹介!
夜鳴きの放置は禁物
夜鳴きの放置は禁物、まずは安心させてあげることが大切です。
何か訴えかけて赤ちゃんは泣いているので、おむつが濡れていないか、熱があったりしないか、お腹が空いたりしていないか、その辺りもまず確認しなくてはいけません。
また、夜泣いていても、そうして原因があって、解消されて治まるものは、夜鳴きとは違います。
夜鳴きは、昼間に受けた刺激が強すぎて、情報整理できずに怖い夢となったりした時などに起こる、原因の無い大泣きです。
夜鳴きを放置し、泣きすぎると、引きつけや、呼吸困難、唾液の飲み違え、過呼吸などを起こすこともあります。
怖い夢で泣いていることが多いのですから、抱っこしたり、あやしたり、安心させてあげることが何より大切なのです。
脳の成長の証
夜鳴きは脳の成長の証と言われています。
夜鳴きは、生後2〜3カ月からはじまるもので、大泣きして、なかなか泣き止んでくれません。
夜鳴きは、昼間の刺激や興奮状態が原因で怖い夢を見たりすることで起こることが多いようです。
赤ちゃんは、たくさんの人と会ったり、いつもより沢山遊んだりすることでも刺激を受けます。
毎日毎日、新しい刺激を受け、赤ちゃんは眠りながら、それを情報として取り入れ整理して行きます。
大人と比べ、浅いレム睡眠が多く、寝ている間に脳が働いて、昼間の刺激の情報整理を繰り返します。
そして、脳は成長して行きます。
しかし、昼間の刺激が強すぎると、処理しきれずに、怖い夢となり、夜鳴きにつながることがあるのです。
脳の成長の証2
寝ている間に脳が働いて、昼間の刺激の情報整理を繰り返すため、赤ちゃんは浅いレム睡眠が多くなります。
しかし、生後3カ月くらいになると、浅い睡眠だけでなく、深い睡眠もするようになります。
そのレム睡眠から深い睡眠へと移行する際に目を覚ましてしまうことがあり、その際に、夜鳴きとなることがある、とも言われています。
浅い眠りから深い眠りへの移行が上手にできるようになれば、夜鳴きは軽減して行くので、脳の成長とともに、夜鳴きは治って行きます。
夜鳴きはママにとって、睡眠不足の元となったり、体力的にも、精神的にも辛い時期ではありますが、赤ちゃんの成長の証と捉え、乗り切りましょう。
夜鳴きは一時的なことですから、昼間に赤ちゃんと一緒に眠って睡眠不足を補うなどして、上手に夜鳴きとつきあって行きましょう。

